2007年10月19日
「ビルの世界の朝食」in 代官山
シドニー市内のレストランで、ハリウッドセレブをとりこにしている
ビル・グレンジャーさんの「ビルの朝食」を期間限定で代官山カフェ『Sign』で味わえます。
ビル・グレンジャーさんはアルバイト時代から抱いていた食への情熱から
19歳で飲食の世界に入り、23歳の若さでシドニー郊外に『bills』をオープンした
敏腕シェフ。
2002年、ビルの朝食を評し“シドニーのエッグマスター”とたたえた
ニューヨークタイムズの記事で一躍スターシェフに。
とりわけ雲のように軽やかなスクランブルエッグが、海外メディアから絶賛され、
セレブ御用達の評判もあいまって店はまたたく間に人気店へ。
現在までに3店舗をオープンさせられました。
世界中から出店オファーの絶えない“エッグマスター”初の海外店が、
来春3月に鎌倉の七里ヶ浜にてオープンすることに!というパンケーキファンには
とっても嬉しいニュース!!
それに先駆け期間限定で、スクランブルエッグのほかリコッタチーズのパンケーキなどが、代官山カフェ『Sign』で10月末まで楽しめます。
その、、、、ビルさんの「リコッタチーズのパンケーキ」をご紹介します!!

開店30分前からビルさんの朝食を求めて来られる方がならばれてます!
『Sign』のオープンは11時です。

店内は奥深く座れるソファー席で居心地が良い感じです。
ランプも色合いが目に優しい光・・・天井も動物がいっぱい・・・可愛いですね。

オープンキッチンでは、ビルさんのメニューのオーダで活気があります。
そしてパンケーキ用のバナナが盛りたくさん!!

さあ〜て、ここからまずは写真の方でお楽しみ下さい。
『リコッタチーズのパンケーキ』の3ショットです。



この写真でこのパンケーキのとりこに皆さんもなられたことでしょうね!?
私も、パンケーキがはこばれてきた時はイ・チ・コ・ロにハートを射止められました(笑)
スクランブルエッグと並ぶビルの代表的なメニューが、リコッタパンケーキです。
生地にリコッタチーズをふんだんに使い、メレンゲをくわえてふんわり軽〜く
仕上げてるので、口当たりがスフレのようになめらかで軽〜く、この食感とリコッタの
風味がたまらなく良く、『とりこ』になってしまう理由でしょうね。
こちらは盛り付けの際に添えるハニーコームバターがポイントです。
グラニュー糖を焦がして作られたパリパリとしたはちみつ入りのこのバターは、
ふわふわのパンケーキと相性がいいです。
そのハニーコームバターがこれです。

カフェオレと頂く世界を魅了するビル・グレンジャーさんの朝食。

また、私の「食手帖」の1ページとなりました。
ぜひ、お近くの方、ご興味ある方、この機会におすすめです!!
ビル・グレンジャーさんの「ビルの朝食」を期間限定で代官山カフェ『Sign』で味わえます。
ビル・グレンジャーさんはアルバイト時代から抱いていた食への情熱から
19歳で飲食の世界に入り、23歳の若さでシドニー郊外に『bills』をオープンした
敏腕シェフ。
2002年、ビルの朝食を評し“シドニーのエッグマスター”とたたえた
ニューヨークタイムズの記事で一躍スターシェフに。
とりわけ雲のように軽やかなスクランブルエッグが、海外メディアから絶賛され、
セレブ御用達の評判もあいまって店はまたたく間に人気店へ。
現在までに3店舗をオープンさせられました。
世界中から出店オファーの絶えない“エッグマスター”初の海外店が、
来春3月に鎌倉の七里ヶ浜にてオープンすることに!というパンケーキファンには
とっても嬉しいニュース!!
それに先駆け期間限定で、スクランブルエッグのほかリコッタチーズのパンケーキなどが、代官山カフェ『Sign』で10月末まで楽しめます。
その、、、、ビルさんの「リコッタチーズのパンケーキ」をご紹介します!!
開店30分前からビルさんの朝食を求めて来られる方がならばれてます!
『Sign』のオープンは11時です。
店内は奥深く座れるソファー席で居心地が良い感じです。
ランプも色合いが目に優しい光・・・天井も動物がいっぱい・・・可愛いですね。
オープンキッチンでは、ビルさんのメニューのオーダで活気があります。
そしてパンケーキ用のバナナが盛りたくさん!!
さあ〜て、ここからまずは写真の方でお楽しみ下さい。
『リコッタチーズのパンケーキ』の3ショットです。
この写真でこのパンケーキのとりこに皆さんもなられたことでしょうね!?
私も、パンケーキがはこばれてきた時はイ・チ・コ・ロにハートを射止められました(笑)
スクランブルエッグと並ぶビルの代表的なメニューが、リコッタパンケーキです。
生地にリコッタチーズをふんだんに使い、メレンゲをくわえてふんわり軽〜く
仕上げてるので、口当たりがスフレのようになめらかで軽〜く、この食感とリコッタの
風味がたまらなく良く、『とりこ』になってしまう理由でしょうね。
こちらは盛り付けの際に添えるハニーコームバターがポイントです。
グラニュー糖を焦がして作られたパリパリとしたはちみつ入りのこのバターは、
ふわふわのパンケーキと相性がいいです。
そのハニーコームバターがこれです。
カフェオレと頂く世界を魅了するビル・グレンジャーさんの朝食。
また、私の「食手帖」の1ページとなりました。
ぜひ、お近くの方、ご興味ある方、この機会におすすめです!!
2007年10月12日
神田・特製万かつサンド
ここは秋葉原。
あっ、あそこに見えるのは何でしょうか〜?
ビルの上に「モ−ちゃんマーク」!

向こうの方に見えるのは秋葉原の中心にそびえたつ昭和24年創業、「肉の万世」本店ビル。
お肉の専門店で、1階には精肉店と物品販売!
しかしそれだけではないんです。
こちら万世ビルは、地下1階から10階まで全て肉料理店。
上の階程値段が上がるみたいです・・・(笑)
何か楽しい夢のあるものと童画家林義雄先生にお願いされて描かれた
モーちゃん、ブーちゃんマークが今もお店のシンボルキャラクターと
なってます。

そして、こちらの名物「特製万かつサンド」
普通の万かつサンドもあるのですが、店員さんにお聞きしましたら
お肉のグラム数が違うとのことでした。
で、もちろん「特製万かつサンド」を購入。

半世紀の歴史ある庶民の味、万かつサンド。
箱を開けるとそのボリュームにも驚きです!
ぎっしりとつまった、厚みのあるかつサンド。

うまみが濃いロース肉に衣が伝統のオリジナルソースがしっかり
染み込んでます。

リーズナブルな価格も魅力です。
あっ、あそこに見えるのは何でしょうか〜?
ビルの上に「モ−ちゃんマーク」!
向こうの方に見えるのは秋葉原の中心にそびえたつ昭和24年創業、「肉の万世」本店ビル。
お肉の専門店で、1階には精肉店と物品販売!
しかしそれだけではないんです。
こちら万世ビルは、地下1階から10階まで全て肉料理店。
上の階程値段が上がるみたいです・・・(笑)
何か楽しい夢のあるものと童画家林義雄先生にお願いされて描かれた
モーちゃん、ブーちゃんマークが今もお店のシンボルキャラクターと
なってます。
そして、こちらの名物「特製万かつサンド」
普通の万かつサンドもあるのですが、店員さんにお聞きしましたら
お肉のグラム数が違うとのことでした。
で、もちろん「特製万かつサンド」を購入。
半世紀の歴史ある庶民の味、万かつサンド。
箱を開けるとそのボリュームにも驚きです!
ぎっしりとつまった、厚みのあるかつサンド。
うまみが濃いロース肉に衣が伝統のオリジナルソースがしっかり
染み込んでます。
リーズナブルな価格も魅力です。
2007年10月10日
帝国ホテル東京『パンケーキ』
東京・日比谷公園のそばに帝国ホテル東京があります。

1890年(明治23年)、海外からの賓客をお迎えする「日本の迎賓館」として
帝国ホテルは開業いたしました。
以来、110余年の歴史あるホテルです。
正面玄関入ってロビー中央のお花のモニュメント。
とっても綺麗です。
赤、ピンクなどのお花をモチーフとした、これから秋にかけての
色彩を彩ってるようにも映ります。

お目当ては『パンケーキ』
今年3月にリニュアルオープンした「パークサイドダイナー」に
向かいます。

アメリカ生まれの「ダイナー」を帝国ホテルがアレンジした、インテリアは
赤をモチーフとした従来のホテルのダイニングからイメージを一新にされた
新しいスタイルのオールデイダイニングになってます。

そしてカウンターもございます。

もちろん注文は「パンケーキ」
そして、コーヒーと頂きます。

帝国ホテルのパンケーキは昭和28年、米国人、ミスターハッカーが不思議な
粉を持って帝国ホテル東京の調理場を訪ね、目を丸くしたシェフ達の前で、
ハッカー氏は、ケーキミックスの粉を混ぜて、パンケーキを焼き始めたのです。
それが、日本でのパンケーキの始まり・・・・。
その伝統のパンケーキがこちらです。
薄く焼いたパンケーキを3段に重ね、上に特製のホイップバターがのってます。
奥の厨房の厚さ5センチぐらいある鉄板で焼かれた生地はふっくらと
柔らかな生地が特徴です。

ホイップバターも上品な後味が良い美味しさ。
メイプルシロップとうまく組み合わさる風味が、またパンケーキの味わいを
印象深くやきつけてくれます。
美味しくてうっとり・・・・。
只今パークサイドダイナーで今月(10月)末までハロウィンフェアーをされてます。
その中から期間限定のnoriさんのおすすめ
■かぼちゃのエクレア・・・・735円
■シナモンパンケーキハロウィンスタイル・・・1365円
ぜひ、お見逃しなく・・・・
1890年(明治23年)、海外からの賓客をお迎えする「日本の迎賓館」として
帝国ホテルは開業いたしました。
以来、110余年の歴史あるホテルです。
正面玄関入ってロビー中央のお花のモニュメント。
とっても綺麗です。
赤、ピンクなどのお花をモチーフとした、これから秋にかけての
色彩を彩ってるようにも映ります。
お目当ては『パンケーキ』
今年3月にリニュアルオープンした「パークサイドダイナー」に
向かいます。
アメリカ生まれの「ダイナー」を帝国ホテルがアレンジした、インテリアは
赤をモチーフとした従来のホテルのダイニングからイメージを一新にされた
新しいスタイルのオールデイダイニングになってます。
そしてカウンターもございます。
もちろん注文は「パンケーキ」
そして、コーヒーと頂きます。
帝国ホテルのパンケーキは昭和28年、米国人、ミスターハッカーが不思議な
粉を持って帝国ホテル東京の調理場を訪ね、目を丸くしたシェフ達の前で、
ハッカー氏は、ケーキミックスの粉を混ぜて、パンケーキを焼き始めたのです。
それが、日本でのパンケーキの始まり・・・・。
その伝統のパンケーキがこちらです。
奥の厨房の厚さ5センチぐらいある鉄板で焼かれた生地はふっくらと
柔らかな生地が特徴です。
ホイップバターも上品な後味が良い美味しさ。
メイプルシロップとうまく組み合わさる風味が、またパンケーキの味わいを
印象深くやきつけてくれます。
美味しくてうっとり・・・・。
只今パークサイドダイナーで今月(10月)末までハロウィンフェアーをされてます。
その中から期間限定のnoriさんのおすすめ
■かぼちゃのエクレア・・・・735円
■シナモンパンケーキハロウィンスタイル・・・1365円
ぜひ、お見逃しなく・・・・
2007年10月04日
ANAインターコンチネンタル東京『アトリウムラウンジ』
東京・赤坂にあるANAインターコンチネンタル東京。

ニ階の正面から入って左手方向に進みますと、カスケイドカフェとアトリウムラウンジ
が併設されてます。

カスケイドカフェの方は朝食、ランチ、ディナー、軽食が楽しめます。
アトリウムラウンジはティーラウンジとなってます。

ホテル2Fロビー中央にあり、分かりやすいロケーションで待ち合わせにも便利です。
ゆったりとしたスペースとこの雰囲気が好きなんです。
禁煙席はさらに奥となり、通路側みたいに落ち着かないというのはありません。
周りを見てたら結構、ビジネスシーンでもご利用されてる方も多いです。

天井高14mの吹き抜けが開放的。
このソファーもリラックスできて、照明の明るさから、ベージュのトーンが
とてもとても落ち着くんですね。
そうそう、「まったり」です。

こちらのお水、季節によってフルーツをいれて香りを良くされてるんです。
よくあるのは、レモンの入ったお水。
今はパイナップルを入れられてるんです。
春さきには、いちごなど・・・・・。
お水一杯で楽しめます。

そして、こちらのラウンジは中国茶なども揃えられてます。
でも、このときの気分は紅茶気分でして・・・・
アールグレイを頼みました。
他のドリンクはおかわりOKか、わからないのですが
コーヒー、紅茶はおかわり自由なんです。
嬉しいですね。

こちら季節のデザート。
モンブランのムース。

まったりとした新栗の甘み・・・・。
棒状のスティックパイが秋の紅葉をイメージする小枝のよう・・・。
やわらかい空気感と落ち着いた雰囲気、一人の時間の過ごし方や
大切な人との待ち合わせなどに最適な空間となってます。
ニ階の正面から入って左手方向に進みますと、カスケイドカフェとアトリウムラウンジ
が併設されてます。
カスケイドカフェの方は朝食、ランチ、ディナー、軽食が楽しめます。
アトリウムラウンジはティーラウンジとなってます。
ホテル2Fロビー中央にあり、分かりやすいロケーションで待ち合わせにも便利です。
ゆったりとしたスペースとこの雰囲気が好きなんです。
禁煙席はさらに奥となり、通路側みたいに落ち着かないというのはありません。
周りを見てたら結構、ビジネスシーンでもご利用されてる方も多いです。
天井高14mの吹き抜けが開放的。
このソファーもリラックスできて、照明の明るさから、ベージュのトーンが
とてもとても落ち着くんですね。
そうそう、「まったり」です。
こちらのお水、季節によってフルーツをいれて香りを良くされてるんです。
よくあるのは、レモンの入ったお水。
今はパイナップルを入れられてるんです。
春さきには、いちごなど・・・・・。
お水一杯で楽しめます。
そして、こちらのラウンジは中国茶なども揃えられてます。
でも、このときの気分は紅茶気分でして・・・・
アールグレイを頼みました。
他のドリンクはおかわりOKか、わからないのですが
コーヒー、紅茶はおかわり自由なんです。
嬉しいですね。
こちら季節のデザート。
モンブランのムース。
まったりとした新栗の甘み・・・・。
棒状のスティックパイが秋の紅葉をイメージする小枝のよう・・・。
やわらかい空気感と落ち着いた雰囲気、一人の時間の過ごし方や
大切な人との待ち合わせなどに最適な空間となってます。
2007年09月27日
中目黒『drole cafe』
お天気が良いお昼のこと、夕方まで時間があるので中目黒に初めて
散策に行ってきました。
目黒方面は恵比寿か代官山までしか行ったことなく、いつものことながら
思うがままに・・・
中目黒の駅を降りて北も南もわからず、テクテクと歩いてると川沿いの道に
着きました。
あっ、ここが目黒川!!
雑誌などで目黒川沿いにカフェや雑貨屋さんなどのお店があるような記事の
記憶が・・・・。
ここを川沿いに歩いてると楽しいかも・・・・と、少し散歩することにしました。
駅から15分ほど歩いた所に、何か気になるカフェを発見!!
雰囲気が私好み・・・。
『drole cafe』
8月に渋谷から目黒に移転されてきたそうです。
細長いお店の入り口奥にはオープンキッチン、カウンター、テーブル席・・など
木の温もりを感じる広々とした空間があります。
全てのテーブルには草花が・・・。
素敵ですね。
若い女性客、学生さん、カップル・・・で店内はにぎわってます。
椅子も全てオーダーメイドという感じです。
一脚一脚、どこか違う感じ・・・。
緊張もせず、リラックスできる、こんなカフェ大好きです。
ぼ〜っとできて、一人でもくつろげる・・・。(その時私だけ一人客でした(苦笑))
もちろん、ケーキセットを注文しました。
ケーキもこちらでハンドメイドされてる感じです。
他にスコーンなどの焼き菓子もされてます。
そんな、魅力あるお菓子のなかから『バナナタルト』を選びました。
すごいボリュームでしょ?!
タルトの生地、noriさん好み。
堅すぎず、柔らかすぎず、適度なサクッと感・・・。
チョコのカスタードクリームが美味しい。
そして、生クリームのムース上のもひつこくなくて、甘すぎず、ボリュームありましたが、完食!!(笑)
ぜひ、ほっこりまったりできるカフェ、おすすめです。
2007年09月25日
神田きくかわ・うな重
先日カレーの食べ歩きで東京・神田に行くことに・・・・。
事前にネットでチェック。
定休日も大丈夫・・・地図もなんとか大丈夫でしょう・・・と
手帖片手に移動することに・・・。
noriさん自身、食べ歩きは毎度のことですが、基本歩きます!!
なぜなら、歩いてる途中にまたまた美味しいものが発見!できるかもしれないからです。
その日も一つ手前の駅『秋葉原』で下車して、『神田』まで歩くことに・・・。
途中寄り道しながら、やっと目的地近くまで到着。
目的地はJR神田駅徒歩10分ぐらいの距離のところです。
わかりやすく言えば駅前ですね。
その神田駅前が問題でした!!!
noriさん、道に迷うことに・・・・・!!!!
誰か助けて下さい!!という気分でした。
でも意地でひたすら30分ほど道に迷いながら、やっとの思いで目的のお店に
着いたとき、目にしたものは『臨時休業』の文字。
あ〜と立ちすくんでしまいました(悲)
いつもは予約の電話を一本入れるのですが、その日に限って電話を入れず・・・
運が悪い・・・・・。
と途方に暮れる帰り道、ふと目に入ってきたのが、
この看板『神田きくかわ』

う・な・ぎ!!
noriさんの大好物ではないですか!!
匂いに誘われながら、店内に入っていく私です。

『神田きくかわ』は昭和22年創業の鰻の老舗。
毎日吟味した活ウナギを直接各店に配送されてるその味は何より脂のノリ、
小骨が口に当たらないおいしさです。

イ、ロ、ハ、大串うな丼とグレードがありますが、
こちらの名物大串蒲焼は只今されてられませんでした。(残念)
写真はうな重の「イ」お新香、お吸い物、デザートつきです。
こんがり炭火で焼かれた江戸前鰻。
身がふっくら、たれも美味しい。

はじめお重がでてきたとき、すごいボリューム・・・と感じましたが
美味しくてペロリと残さず頂きました。

肝吸い、こちらも絶品です。
肝がプリプリとした食感は新鮮そのもの。
出しもちょうど良いお味。

『神田きくかわ』は江戸前の鰻屋。
美味しさの秘けつは愛知県三河の専用養殖場で丹念に育てられた鰻を
備長炭であぶった後、蒸して余分な油を落とし、
その後ふたたび特性のたれをつけて焼き上げます。
丁寧に処された大振りの鰻は香ばしさを身にまとい、お行儀よく体を
折りたたんで小さなお重に納まって登場するのが、きくかわ流のだしかたでしょうね。
たれはつよすぎず、薄すぎず。
鰻の味を壊さないバランス。
でも薄いと思えば、テーブルに用意されているたれがあります。
その美味しさに満たされたnoriさんの疲れは飛んでいったかのように
力が湧いてきました。
そんな、素朴なうな重から、食文化が広まってる現在、
『美味しい』という原点を見たような気もしました。
改めて、『美味しい』という料理を心から味わい、勉強したいと
胸の芯まで届いた晩御飯でした。
東京都千代田区神田須田町1-24-2
アクセス
地下鉄銀座線神田駅 徒歩1分
JR神田駅 徒歩3分
営業時間
月〜金 11:00〜21:00(L.O.20:30)
土・日・祝 11:00〜20:00(L.O.19:20)
定休日
年中無休
事前にネットでチェック。
定休日も大丈夫・・・地図もなんとか大丈夫でしょう・・・と
手帖片手に移動することに・・・。
noriさん自身、食べ歩きは毎度のことですが、基本歩きます!!
なぜなら、歩いてる途中にまたまた美味しいものが発見!できるかもしれないからです。
その日も一つ手前の駅『秋葉原』で下車して、『神田』まで歩くことに・・・。
途中寄り道しながら、やっと目的地近くまで到着。
目的地はJR神田駅徒歩10分ぐらいの距離のところです。
わかりやすく言えば駅前ですね。
その神田駅前が問題でした!!!
noriさん、道に迷うことに・・・・・!!!!
誰か助けて下さい!!という気分でした。
でも意地でひたすら30分ほど道に迷いながら、やっとの思いで目的のお店に
着いたとき、目にしたものは『臨時休業』の文字。
あ〜と立ちすくんでしまいました(悲)
いつもは予約の電話を一本入れるのですが、その日に限って電話を入れず・・・
運が悪い・・・・・。
と途方に暮れる帰り道、ふと目に入ってきたのが、
この看板『神田きくかわ』
う・な・ぎ!!
noriさんの大好物ではないですか!!
匂いに誘われながら、店内に入っていく私です。
『神田きくかわ』は昭和22年創業の鰻の老舗。
毎日吟味した活ウナギを直接各店に配送されてるその味は何より脂のノリ、
小骨が口に当たらないおいしさです。
イ、ロ、ハ、大串うな丼とグレードがありますが、
こちらの名物大串蒲焼は只今されてられませんでした。(残念)
写真はうな重の「イ」お新香、お吸い物、デザートつきです。
こんがり炭火で焼かれた江戸前鰻。
身がふっくら、たれも美味しい。
はじめお重がでてきたとき、すごいボリューム・・・と感じましたが
美味しくてペロリと残さず頂きました。
肝吸い、こちらも絶品です。
肝がプリプリとした食感は新鮮そのもの。
出しもちょうど良いお味。
『神田きくかわ』は江戸前の鰻屋。
美味しさの秘けつは愛知県三河の専用養殖場で丹念に育てられた鰻を
備長炭であぶった後、蒸して余分な油を落とし、
その後ふたたび特性のたれをつけて焼き上げます。
丁寧に処された大振りの鰻は香ばしさを身にまとい、お行儀よく体を
折りたたんで小さなお重に納まって登場するのが、きくかわ流のだしかたでしょうね。
たれはつよすぎず、薄すぎず。
鰻の味を壊さないバランス。
でも薄いと思えば、テーブルに用意されているたれがあります。
その美味しさに満たされたnoriさんの疲れは飛んでいったかのように
力が湧いてきました。
そんな、素朴なうな重から、食文化が広まってる現在、
『美味しい』という原点を見たような気もしました。
改めて、『美味しい』という料理を心から味わい、勉強したいと
胸の芯まで届いた晩御飯でした。
東京都千代田区神田須田町1-24-2
アクセス
地下鉄銀座線神田駅 徒歩1分
JR神田駅 徒歩3分
営業時間
月〜金 11:00〜21:00(L.O.20:30)
土・日・祝 11:00〜20:00(L.O.19:20)
定休日
年中無休
2007年09月19日
新宿中村屋『インドカリー』
昭和2年生まれの、日本で初めての『純インド式』と銘打ったカレー。
その伝統の味は今も引き継がれてます。
私もカレーの魅力に取り憑かれて、なにげに今も食べにいった先のお店が カレー専門店でなくてもふと、メニューにカレーと書かれてるものなら ついつい興味を持ってしまうようになりました。
『新宿中村屋』というお店を知ったのは中学生の頃。
まだ関西では当時店鋪がなかったと記憶にあります。
でも、全国にその名を誇る『新宿中村屋』のインドカリーをいつか 味わう・・・・と思う気持ちのまま、期待が膨らみました。
最初に食べたときは、子供の頃に戻ったくらいのワクワクした気持ちで いっぱいでした。
店内はカレーの匂い、スパイスがすみずみまで広がってます。
もちろん、最初に食べたのは『インドカリー』(チキンカレー)
まず、第一印象が、骨付きのチキンがゴロッと入ってると・・・。 適度に弾力を残した鶏肉は、噛みしめるほど旨味がしみでてきます。 華やかなスパイスは辛みがシーハーという感じで口の中で広がり シーハーがいつのまにか、癖になっちゃう味に変わるんですね。 この絶妙なスパイスの配合が、この新宿中村屋の伝統を今も守り続けられてる 証なのでしょうね。
ほかにも、店でも人気の薬味4種の中でもオニオンチャツネも さらにインドカリーを引き立たせるスパイスと酸味のバランスが 絶品でした。
80年を誇る純インド式カレーは、今も昔と変わらず
多くのカレーファンから愛される味として受け継がれてます。
その伝統の味は今も引き継がれてます。
私もカレーの魅力に取り憑かれて、なにげに今も食べにいった先のお店が カレー専門店でなくてもふと、メニューにカレーと書かれてるものなら ついつい興味を持ってしまうようになりました。
『新宿中村屋』というお店を知ったのは中学生の頃。
まだ関西では当時店鋪がなかったと記憶にあります。
でも、全国にその名を誇る『新宿中村屋』のインドカリーをいつか 味わう・・・・と思う気持ちのまま、期待が膨らみました。
最初に食べたときは、子供の頃に戻ったくらいのワクワクした気持ちで いっぱいでした。
店内はカレーの匂い、スパイスがすみずみまで広がってます。
もちろん、最初に食べたのは『インドカリー』(チキンカレー)
まず、第一印象が、骨付きのチキンがゴロッと入ってると・・・。 適度に弾力を残した鶏肉は、噛みしめるほど旨味がしみでてきます。 華やかなスパイスは辛みがシーハーという感じで口の中で広がり シーハーがいつのまにか、癖になっちゃう味に変わるんですね。 この絶妙なスパイスの配合が、この新宿中村屋の伝統を今も守り続けられてる 証なのでしょうね。
ほかにも、店でも人気の薬味4種の中でもオニオンチャツネも さらにインドカリーを引き立たせるスパイスと酸味のバランスが 絶品でした。
80年を誇る純インド式カレーは、今も昔と変わらず
多くのカレーファンから愛される味として受け継がれてます。
2007年09月19日
仙太郎『ぼた餅』
先日、京都伊勢丹のデパ地下をうろうろとしてた私、noriさんは
久しぶりに足が止まった場所、それは『仙太郎』でした。
仙太郎といえば『ご存知最中』が有名ですが、noriさんのお気に入りは『ぼた餅』でございます。
ぼた餅?って何と質問されることもありますが『おはぎ』のことです。
そう!!ぼたもちとおはぎは同じもの。
春の季節、牡丹から『牡丹餅』、ぼたもちとなり、
秋の萩の季節から『お萩』、おはぎと
季節によって名前が変わったそうです。
伊勢丹デパ地下の『仙太郎』の売り場。
東京だと東急東横のれん街に販売店がありますね。

久しぶりに食べる楽しみ、この開ける瞬間がどういう訳か嬉しくなるんですよね。

購入したのは『餡子ときな粉』
本当は青のリとゴマが食べたかった・・・・のですが、ありませんでした(残念)
青のリ、塩ゴマ、ぜひおすすめですよ。

仙太郎の餡は自家栽培の丹波の大納言を使ってます。
そして、甘みが増す餅米に青じそが香り高く刻んだものが入ってるのが、仙太郎ぼた餅の特徴でもあります。

見た目もシンプルですが、ぼた餅を一つ頂くだけで、幸せな気分に満たされます。
美味しい・・・・。

noriさんの実家ではぼたもちを年に2回ほど作ってたんですね。
秋と春のお彼岸に・・・。
餡も手作りで、小さい時から餅米を丸めて餡をつける作業を手伝わさせられたあの頃。
半端ではない数なんです!!!
約五十個ぐらいはあったのではないでしょうか?!
それを親戚からご近所に配るんですね・・・。
もちろん、おつかい役もnoriさんです(笑)
実家のぼたもちのサイズも半端ではないです。
手のひらサイズ・・、そう仙太郎の1.5倍!!
お茶碗一膳はかる〜くありますよ。
当時は、それが当たり前のように作って食べてたので
今、季節の変わり目に食べたくなるジブンがいて、あの頃の母親の手作りのぼたもちに感謝です。
手作りだから、時々指の跡がついてたり、ふぞろいだったり・・・・。
でも、なんだか懐かしい・・・。
そういえば、ぼた餅を作りすぎて、高校のお弁当箱のなかに
ぼた餅が入ってたのには、ビックリしました。(苦笑)
もうすぐお彼岸ですね。
みなさんは『ぼた餅』『おはぎ』にどんな想い出があるのでしょうか??
私は、母でしか作れないあの味の『ぼた餅』をおねだりして、作ってもらおうと頼んでみます・・・・。
久しぶりに足が止まった場所、それは『仙太郎』でした。
仙太郎といえば『ご存知最中』が有名ですが、noriさんのお気に入りは『ぼた餅』でございます。
ぼた餅?って何と質問されることもありますが『おはぎ』のことです。
そう!!ぼたもちとおはぎは同じもの。
春の季節、牡丹から『牡丹餅』、ぼたもちとなり、
秋の萩の季節から『お萩』、おはぎと
季節によって名前が変わったそうです。
伊勢丹デパ地下の『仙太郎』の売り場。
東京だと東急東横のれん街に販売店がありますね。
久しぶりに食べる楽しみ、この開ける瞬間がどういう訳か嬉しくなるんですよね。
購入したのは『餡子ときな粉』
本当は青のリとゴマが食べたかった・・・・のですが、ありませんでした(残念)
青のリ、塩ゴマ、ぜひおすすめですよ。
仙太郎の餡は自家栽培の丹波の大納言を使ってます。
そして、甘みが増す餅米に青じそが香り高く刻んだものが入ってるのが、仙太郎ぼた餅の特徴でもあります。
見た目もシンプルですが、ぼた餅を一つ頂くだけで、幸せな気分に満たされます。
美味しい・・・・。
noriさんの実家ではぼたもちを年に2回ほど作ってたんですね。
秋と春のお彼岸に・・・。
餡も手作りで、小さい時から餅米を丸めて餡をつける作業を手伝わさせられたあの頃。
半端ではない数なんです!!!
約五十個ぐらいはあったのではないでしょうか?!
それを親戚からご近所に配るんですね・・・。
もちろん、おつかい役もnoriさんです(笑)
実家のぼたもちのサイズも半端ではないです。
手のひらサイズ・・、そう仙太郎の1.5倍!!
お茶碗一膳はかる〜くありますよ。
当時は、それが当たり前のように作って食べてたので
今、季節の変わり目に食べたくなるジブンがいて、あの頃の母親の手作りのぼたもちに感謝です。
手作りだから、時々指の跡がついてたり、ふぞろいだったり・・・・。
でも、なんだか懐かしい・・・。
そういえば、ぼた餅を作りすぎて、高校のお弁当箱のなかに
ぼた餅が入ってたのには、ビックリしました。(苦笑)
もうすぐお彼岸ですね。
みなさんは『ぼた餅』『おはぎ』にどんな想い出があるのでしょうか??
私は、母でしか作れないあの味の『ぼた餅』をおねだりして、作ってもらおうと頼んでみます・・・・。
2007年09月12日
千疋屋総本店・スペシャルマンゴーカレー
東京・日本橋にある千疋屋総本店。
1F MAIN STORE 果物販売 & 花売場があります。
「フルーツミュージアム」をキーワードに、コンテンポラリーなデザインの中に
木や石の素材が持つ温かみを加え、趣のあるシルバーリーフや昭和初期の看板を
新たに額装しアートワークとして展示するなど、創業170年の歴史を違和感なく
インテリアに取り込み高級感や老舗感を演出されてます。


フルーツのジャムやジュースなども種類がたくさん揃ってます。
ワインコーナーもあるんですよ〜。

こちらは花売場。

そして、パティスリーコーナーもあります。
もちろん、テイクアウトもできます。
その他、果物のクッキーや紅茶など独自の商品がならんでます。
店内にいるだけで華やかな気分になれます。
なぜ、noriさんが、ここに来たのか??と申しますと、
知人に少し手土産を・・・・求めに来たのでございます。
が、そんなに気のはらないもので、この暑さのなか持ち運びのしやすいもので
と
見つけました!!
TURTLE SOUP!!
な、何これ???とビックリ。
スッポンスープが千疋屋で!!

でも、興味があるので、知人も最近ハードな仕事続きでお疲れぎみ・・・。
迷わず
これに決定!!
(笑)
少し、関西人らしい・・・と言われそうですが
このスッポンスープ、温めても冷やしてもOKで、雑炊やリゾットなどにも
おすすめです。と書かれてました。
その後、知人からのコメントは
『美味しいよ、でもこれで体力回復・・・まではいかなかったよ(笑)』
でした。
皆さんもご興味ある方は、ぜひどうぞ・・・。
さて、noriさん、またまた発見!!
千疋屋スペシャルマンゴーカレー
千疋屋スペシャルマンゴーカレーは日本橋総本店2階レストランデーメテールにて
お召し上がりいただけます。
スペシャルマンゴーカレー1,260円(税込)
私はお持ち帰りで・・・。

厳選されたポークとたまねぎを赤ワインでじっくり煮込んだ本格的なカレー。
マンゴーのトロピカルテイストの味わいが楽しめるフルーティーカレー。

辛みとコクが絶妙のバランスです。

この千疋屋スペシャルマンゴーカレー、ブームになりそうな癖になる味です。
千疋屋らしいフルーツカレー、注目です!!
1F MAIN STORE 果物販売 & 花売場があります。
「フルーツミュージアム」をキーワードに、コンテンポラリーなデザインの中に
木や石の素材が持つ温かみを加え、趣のあるシルバーリーフや昭和初期の看板を
新たに額装しアートワークとして展示するなど、創業170年の歴史を違和感なく
インテリアに取り込み高級感や老舗感を演出されてます。
フルーツのジャムやジュースなども種類がたくさん揃ってます。
ワインコーナーもあるんですよ〜。
こちらは花売場。
そして、パティスリーコーナーもあります。
もちろん、テイクアウトもできます。
その他、果物のクッキーや紅茶など独自の商品がならんでます。
店内にいるだけで華やかな気分になれます。
なぜ、noriさんが、ここに来たのか??と申しますと、
知人に少し手土産を・・・・求めに来たのでございます。
が、そんなに気のはらないもので、この暑さのなか持ち運びのしやすいもので
と
見つけました!!
TURTLE SOUP!!
な、何これ???とビックリ。
スッポンスープが千疋屋で!!
でも、興味があるので、知人も最近ハードな仕事続きでお疲れぎみ・・・。
迷わず
これに決定!!
(笑)
少し、関西人らしい・・・と言われそうですが
このスッポンスープ、温めても冷やしてもOKで、雑炊やリゾットなどにも
おすすめです。と書かれてました。
その後、知人からのコメントは
『美味しいよ、でもこれで体力回復・・・まではいかなかったよ(笑)』
でした。
皆さんもご興味ある方は、ぜひどうぞ・・・。
さて、noriさん、またまた発見!!
千疋屋スペシャルマンゴーカレー
千疋屋スペシャルマンゴーカレーは日本橋総本店2階レストランデーメテールにて
お召し上がりいただけます。
スペシャルマンゴーカレー1,260円(税込)
私はお持ち帰りで・・・。
厳選されたポークとたまねぎを赤ワインでじっくり煮込んだ本格的なカレー。
マンゴーのトロピカルテイストの味わいが楽しめるフルーティーカレー。
辛みとコクが絶妙のバランスです。
この千疋屋スペシャルマンゴーカレー、ブームになりそうな癖になる味です。
千疋屋らしいフルーツカレー、注目です!!
2007年09月11日
大阪・心斎橋『魚はん』ソムリエ木下さんと☆
大阪・心斎橋にあるnoriさんのお気に入りのお店『魚はん』
先日、東京の知人、木下二郎さん、TさんとIさんと4人で
お食事に行って参りました。

木下二郎さんは東京・西麻布の高級鉄板料理×ワインバル「OLD VINE(オールド ヴァイン)」のオーナーさんでもありソムリエさん。

少し『木下二郎さん』と『OLD VINE』のご紹介を・・・。
オセアニアワイン(オーストラリア&ニュージーランド)の権威で、六本木で「L VINO」を10年間運営してきた木下二郎さんセレクションによる2,000本ワインを貯蔵しており、店の中央にはその日に提供できるワインセラーを設置されてます。
鉄板料理スペース「OLD VINE」では、米沢牛の中でも幻のブランドとして知られる「黄木牛」を提供されていて、野菜も契約農家から取り寄せた朝採り物にこだわられてます。
「黄木牛とオセアニアワインが出会うことで生まれる新しい食体験を楽しんでもらたい」と木下さんの思いが込められてます。
そして「L VINO」の空間を再現したワインバル「OLD VINE-Cellar Door」。
常時16種類のグラスワインを量り売りで提供する「Enomatic(エノマティック)」←(日本に4台しかないそうですよ〜。)を設置されており、スタンディング、ハイカウンター席で気軽にオセアニアワインと黄木牛を使った料理が楽しめます。

そんな、木下さん←『二郎さん』(ニックネーム)とお呼びしてるのですが
noriさんにオセアニアワインを二郎さんのお店で教えて頂きました。
ワインのことはまだまだ勉強が足りないわ・た・し・でした(苦笑)頑張ります・・・

まず、皆さんは焼酎・みやびをご注文。
先付け『ワカサギの南蛮風』
カリっとあがってて、言うまでもなく魚は絶品です。
『枝豆』

ごめんなさい〜。皆さんとお話ししてて産地を聞くのを忘れてしまいました。(涙)
でも、魚はんの野菜も産地からお取り寄せされたこだわりのものです。
『手作り豆腐』
魚はんの定番料理。
これを食べないと魚はんの『魚の舞』が始まらない・・・!!という一品。
まったりと甘みが楽しめるクリーミーな別名『雪解け豆腐』

さ〜て、『魚の舞』の始まりです。
『岩がき』

もちろん生で頂きます。
とにかく身がでかい!!(身が手の平サイズ!!!)
そして身がプリプリ!!!
この鮮度の良さは写真からでも、皆さんにわかって頂けることだろうと思います。
生まれて初めての、こんな大きくて新鮮な『岩がき』
し・あ・わ・せ・です。

もう、今年最後のはも。
『はもの梅肉和え』
前回6月に来た時は、『はものお刺身』も頂きました。
毎回、魚料理の幅を勉強させてくれる、ここ魚はんです。

『北海道産さんまの刺身』
見ての通り新鮮そのもの・・・。
浜料理と看板にあがってるぐらい浜で頂くのと同じくらいの新鮮さです。本当に美味しいです。
『刺身の盛り合わせ』

金目鯛、剣先いか、かつお。
金目の刺身は、トロより美味しいです!!
ひつコクない脂・・・甘み・・・とろける食感・・・。
剣先いかも甘いこと・・・、噛めば噛むほど甘みが広がりとけていく・・・という表現でしょうか・・・・!
かつお、嫌いな方が多いですが、このかつおを食べるとかつおの見方が変わるぐらいの鮮度の良さです。
鮮度が勝負の魚。
鮮度を維持するのが難しい魚でも、美味しく食べれる。という新鮮そのものの料理を求めて来られるお客さまがほとんどです。

『稚鯛の塩焼き』
身がホクホクで美味しいです。

『焼き貝柱のポテトサラダ』
香ばしく焼いた貝柱が酸味のきいたポテトサラダに上手くまとまってます。
こちらも魚はんさんの定番です。

『北海道産毛ガニ』
こちらも今年最後でしょうか?

『はもせん』

『鯛めし』
土釜で炊いて頂いた鯛飯。
香りが良い。
米がたってる。
風味が広がり贅沢な最後のシメ、御飯もの。
お腹がいっぱいでもおかわりしちゃいますね(笑)
そんな、大阪グルメ案内を楽しく過ごした夜でした・・・・。
『魚はん』
大阪市中央区東心斎橋1-16-7
06-6243-4548 要予約
西麻布「OLD VINE」
住所;東京都港区西麻布1−10−6 1階 NISHIAZABU 1106
営業時間;ランチ11:30〜14:30 ディナー18:00〜04:00
定休日;日曜日
席数;「OLD VINE」38席、「OLD VINE-Cellar Door」20席
先日、東京の知人、木下二郎さん、TさんとIさんと4人で
お食事に行って参りました。

木下二郎さんは東京・西麻布の高級鉄板料理×ワインバル「OLD VINE(オールド ヴァイン)」のオーナーさんでもありソムリエさん。

少し『木下二郎さん』と『OLD VINE』のご紹介を・・・。
オセアニアワイン(オーストラリア&ニュージーランド)の権威で、六本木で「L VINO」を10年間運営してきた木下二郎さんセレクションによる2,000本ワインを貯蔵しており、店の中央にはその日に提供できるワインセラーを設置されてます。
鉄板料理スペース「OLD VINE」では、米沢牛の中でも幻のブランドとして知られる「黄木牛」を提供されていて、野菜も契約農家から取り寄せた朝採り物にこだわられてます。
「黄木牛とオセアニアワインが出会うことで生まれる新しい食体験を楽しんでもらたい」と木下さんの思いが込められてます。
そして「L VINO」の空間を再現したワインバル「OLD VINE-Cellar Door」。
常時16種類のグラスワインを量り売りで提供する「Enomatic(エノマティック)」←(日本に4台しかないそうですよ〜。)を設置されており、スタンディング、ハイカウンター席で気軽にオセアニアワインと黄木牛を使った料理が楽しめます。
そんな、木下さん←『二郎さん』(ニックネーム)とお呼びしてるのですが
noriさんにオセアニアワインを二郎さんのお店で教えて頂きました。
ワインのことはまだまだ勉強が足りないわ・た・し・でした(苦笑)頑張ります・・・
まず、皆さんは焼酎・みやびをご注文。
先付け『ワカサギの南蛮風』
カリっとあがってて、言うまでもなく魚は絶品です。
『枝豆』

ごめんなさい〜。皆さんとお話ししてて産地を聞くのを忘れてしまいました。(涙)
でも、魚はんの野菜も産地からお取り寄せされたこだわりのものです。
『手作り豆腐』
魚はんの定番料理。
これを食べないと魚はんの『魚の舞』が始まらない・・・!!という一品。
まったりと甘みが楽しめるクリーミーな別名『雪解け豆腐』

さ〜て、『魚の舞』の始まりです。
『岩がき』
もちろん生で頂きます。
とにかく身がでかい!!(身が手の平サイズ!!!)
そして身がプリプリ!!!
この鮮度の良さは写真からでも、皆さんにわかって頂けることだろうと思います。
生まれて初めての、こんな大きくて新鮮な『岩がき』
し・あ・わ・せ・です。
もう、今年最後のはも。
『はもの梅肉和え』
前回6月に来た時は、『はものお刺身』も頂きました。
毎回、魚料理の幅を勉強させてくれる、ここ魚はんです。
『北海道産さんまの刺身』
見ての通り新鮮そのもの・・・。
浜料理と看板にあがってるぐらい浜で頂くのと同じくらいの新鮮さです。本当に美味しいです。
『刺身の盛り合わせ』
金目鯛、剣先いか、かつお。
金目の刺身は、トロより美味しいです!!
ひつコクない脂・・・甘み・・・とろける食感・・・。
剣先いかも甘いこと・・・、噛めば噛むほど甘みが広がりとけていく・・・という表現でしょうか・・・・!
かつお、嫌いな方が多いですが、このかつおを食べるとかつおの見方が変わるぐらいの鮮度の良さです。
鮮度が勝負の魚。
鮮度を維持するのが難しい魚でも、美味しく食べれる。という新鮮そのものの料理を求めて来られるお客さまがほとんどです。
『稚鯛の塩焼き』
身がホクホクで美味しいです。
『焼き貝柱のポテトサラダ』
香ばしく焼いた貝柱が酸味のきいたポテトサラダに上手くまとまってます。
こちらも魚はんさんの定番です。
『北海道産毛ガニ』
こちらも今年最後でしょうか?
『はもせん』
『鯛めし』
土釜で炊いて頂いた鯛飯。
香りが良い。
米がたってる。
風味が広がり贅沢な最後のシメ、御飯もの。
お腹がいっぱいでもおかわりしちゃいますね(笑)
そんな、大阪グルメ案内を楽しく過ごした夜でした・・・・。
『魚はん』
大阪市中央区東心斎橋1-16-7
06-6243-4548 要予約
西麻布「OLD VINE」
住所;東京都港区西麻布1−10−6 1階 NISHIAZABU 1106
営業時間;ランチ11:30〜14:30 ディナー18:00〜04:00
定休日;日曜日
席数;「OLD VINE」38席、「OLD VINE-Cellar Door」20席
2007年09月10日
Berry cafe の旬のタルト☆
京都八条口にopenしたコムサプロディースのカフェ『Berry cafe』
東京青山本店を構えるBerry cafe はタルト専門店。
ちょうど青山5丁目の交差点のシンボルマークともなってますね。
ショップを訪れると、まず目を引くのがタルトが美しく並べられたショーケース。

眺めてるだけでも楽しくなりますね。
店内に入るとオープンキッチンになってて、タルトができあがってるのが
見ることができます。
ショッピング感覚でタルト選びを楽しめるようにつくられています。

そして、店内には白を基調としたEAT INも。
お店に訪れる人が、ゆっくりとくつろげるように、ぬくもりのある木のイスや机
など調度にもこだわられてます。

京都限定のバッグも販売されてます。
エコバックブームなので人気も高いでしょうね。

そして、店員さんのお断りして、撮らさせて頂きました。
ご協力ありがとうございました。
ユニフォームが可愛らしくて、ついついnoriさん節のわがままを言った次第で
ございます(笑)
こちらは、夏のユニフォーム、コムサデザイン。
Tシャツは白色バージョンもあるそうですよ。
このユニフォームに憧れて働きたい・・・・と思う人も多いでしょうね?!

店内にもケーキがずらリとならんでます。

どれにしようか、迷っちゃいますね(笑)

で、、、悩んだ末、
『桃といちじくのタルト』にしました。

タルト生地は、サクサクとしたハードタイプな甘さ控えめな生地です。
カスタードクリーム仕上げの旬のフルーツがたっぷりのってます。

1カットがボリュームあるので満足度ありです。
温かいダージリンと頂いて、美味しい気持ちにまったリと過ごしてしまいました。

タルト好きな人にはたまらない空間ですね・・・・。
ちなみにnoriさんもタルト好きです・・・・。
東京青山本店を構えるBerry cafe はタルト専門店。
ちょうど青山5丁目の交差点のシンボルマークともなってますね。
ショップを訪れると、まず目を引くのがタルトが美しく並べられたショーケース。
眺めてるだけでも楽しくなりますね。
店内に入るとオープンキッチンになってて、タルトができあがってるのが
見ることができます。
ショッピング感覚でタルト選びを楽しめるようにつくられています。
そして、店内には白を基調としたEAT INも。
お店に訪れる人が、ゆっくりとくつろげるように、ぬくもりのある木のイスや机
など調度にもこだわられてます。
京都限定のバッグも販売されてます。
エコバックブームなので人気も高いでしょうね。
そして、店員さんのお断りして、撮らさせて頂きました。
ご協力ありがとうございました。
ユニフォームが可愛らしくて、ついついnoriさん節のわがままを言った次第で
ございます(笑)
こちらは、夏のユニフォーム、コムサデザイン。
Tシャツは白色バージョンもあるそうですよ。
このユニフォームに憧れて働きたい・・・・と思う人も多いでしょうね?!
店内にもケーキがずらリとならんでます。
どれにしようか、迷っちゃいますね(笑)
で、、、悩んだ末、
『桃といちじくのタルト』にしました。
タルト生地は、サクサクとしたハードタイプな甘さ控えめな生地です。
カスタードクリーム仕上げの旬のフルーツがたっぷりのってます。
1カットがボリュームあるので満足度ありです。
温かいダージリンと頂いて、美味しい気持ちにまったリと過ごしてしまいました。
タルト好きな人にはたまらない空間ですね・・・・。
ちなみにnoriさんもタルト好きです・・・・。
2007年09月08日
銀座WEST・レトロカフェ
1947年(昭和22年)、銀座に当初レストランとしてオープンした『ウェスト』は、のちに‘店内にクラシック音楽が流れるケーキのおいしい店’として人気を博し、文化人の集う場所としても知られ、多くのお客様に愛し続けられている歴史あるお店です。

青山・目黒に続き、2004年、日本橋三越新館の3階に出店。
百貨店内とは思えない、癒しの空間が漂う大人のためのティーサロン『レトロカフェ』

古き良き時代の面影を残しながら、新しいセンスを生かしたインテリアで、店内にはクラッシクが流れてます。
優しい色合いでまとめられ、空間も席周りも広々ゆったり。
モダンデザインの障子で外の風景を遮断していたり、テーブルに可愛い生花が飾られていたり・・・。さりげない演出にも心が和みます。

1981年から、コーヒーや紅茶類には軟水のミネラルウォーターを使用されてます。ジュースはすべて手絞りのフレッシュ100%。国産無農薬のものが入手困難な時期のレモンは外皮を剥いてたり・・きめ細かなおもてなしがあります。
パティシエが2名常駐され、店内で製造した出来たての手づくりケーキが楽しめます。
ケーキセット税込 1,155円を注文。
丸々と太ったシューに、ぽてりとしたカスタードクリームが
隙間なく詰まった人気No.1のシュークリームが食べたくて・・・。
残暑が続き暑いので、涼やかに『ロイヤルミルクティー』
こちら、おかわり自由なんです。(ビックリ・・)
コーヒーもおかわり自由らしく、利用する側としては、
何杯でも頂けるというのは、ゆっくりとくつろげるので嬉しいですね。
そういえば、店内で読書をされてる方が多かった気もします。

こちら人気No.1のシュークリーム。
見て下さい!!

丸々と太ったシューに、ぽてりとしたカスタードクリームが隙間なく詰まったシュークリーム。
香料やリキュール類を一切使用していないせいか、口の中でなめらかにとろけるクリームは、卵とミルクの自然の風味そのものの味がします。

テイクアウトもできるので嬉しいかぎりですね。
他にもウェストしか頂けない洋菓子がずらりとそろってますので、
ぜひ、皆さんも『今日のお茶のひとときに』お一ついかがですか?

日本橋三越新館「レトロカフェ」
・住所 : 東京都中央区日本橋室町1-4-1
・営業時間 : 午前10時〜午後7時30分
・最寄り駅 : 三越前
青山・目黒に続き、2004年、日本橋三越新館の3階に出店。
百貨店内とは思えない、癒しの空間が漂う大人のためのティーサロン『レトロカフェ』
古き良き時代の面影を残しながら、新しいセンスを生かしたインテリアで、店内にはクラッシクが流れてます。
優しい色合いでまとめられ、空間も席周りも広々ゆったり。
モダンデザインの障子で外の風景を遮断していたり、テーブルに可愛い生花が飾られていたり・・・。さりげない演出にも心が和みます。
1981年から、コーヒーや紅茶類には軟水のミネラルウォーターを使用されてます。ジュースはすべて手絞りのフレッシュ100%。国産無農薬のものが入手困難な時期のレモンは外皮を剥いてたり・・きめ細かなおもてなしがあります。
パティシエが2名常駐され、店内で製造した出来たての手づくりケーキが楽しめます。
ケーキセット税込 1,155円を注文。
丸々と太ったシューに、ぽてりとしたカスタードクリームが
隙間なく詰まった人気No.1のシュークリームが食べたくて・・・。
残暑が続き暑いので、涼やかに『ロイヤルミルクティー』
こちら、おかわり自由なんです。(ビックリ・・)
コーヒーもおかわり自由らしく、利用する側としては、
何杯でも頂けるというのは、ゆっくりとくつろげるので嬉しいですね。
そういえば、店内で読書をされてる方が多かった気もします。
こちら人気No.1のシュークリーム。
見て下さい!!
丸々と太ったシューに、ぽてりとしたカスタードクリームが隙間なく詰まったシュークリーム。
香料やリキュール類を一切使用していないせいか、口の中でなめらかにとろけるクリームは、卵とミルクの自然の風味そのものの味がします。
テイクアウトもできるので嬉しいかぎりですね。
他にもウェストしか頂けない洋菓子がずらりとそろってますので、
ぜひ、皆さんも『今日のお茶のひとときに』お一ついかがですか?
日本橋三越新館「レトロカフェ」
・住所 : 東京都中央区日本橋室町1-4-1
・営業時間 : 午前10時〜午後7時30分
・最寄り駅 : 三越前
2007年09月07日
マンダリンオリエンタル東京・ケシキで朝食
世界初の公式『6つ星』ホテルという栄誉に輝いた『マンダリンオリエンタル東京』
きめ細やかなおもてなしで世界中の人々を魅了し続けるホテルです。

38階にレセプションがあります。
朝食はハーブやスパイスを巧みに使いバラエティ豊かなテイストを
楽しめる最上階(38階)のダイニング「ケシキ」。
こちらが店内入り口です。
とってもシックな雰囲気で床が大理石で黒のトーンがおちつき感を漂わせてくれます。

店内はゆったりとした空間・・。

2方向に開けた大きな窓から、自然光がさんさんと注ぐレストラン内は、マンダリン オリエンタル 東京のテーマである「森」のイメージが散りばめられ、樹の頂上から俯瞰するように大手町や東京駅方面の景色が眺められます。

では朝食の前に『もろみ酢』を頂きます
アペリティフとして食前にお出しされます。
石垣島の柔らかく自然な甘みが抽出された酢が身体を浄化する作用があります。
さっぱりとした、鼻にツンとこないまろやかな味わい。
透き通ったグラスから、一日の元気をくれるように輝きに満ちてます。

サラダ『サーモンのマリネ オレンジのソース』noriアレンジ

朝はブッフェスタイルなので自分で盛り合わせます。
その他焼き立てのパンからディニッシュなど10種類ほどあります。
その他、ドレッシング、バター、ジャム、ハム、フルーツ・・なども数多く種類があります。
世界中のお客さまが利用される朝食では、お客さまのお好みに
合わせて種類豊富に、全てケシキのオリジナルの手作りのものが
きめ細やかなサービスがございます。
野菜も新鮮、ハーブ類も入ってるので香りもいいです。
オレンジウ゛ィネグレットがとっても美味しいです。
『かぼちゃの冷製スープ』

とても濃厚で、朝食用に塩加減のバランスもちょうど良かったです。
こちらのマンダリンオリエンタルのケシキの卵料理は人気高い定評があります。
あえて、ごく普通のプレーンオムレツが食べたくなり
プレーンオムレツをオーダーしました。
『プレーンオムレツ』

添えられるは、甘いベークドポテト、あっさりとしたチキンソーセージと平たく均等にクリスピーに仕上げられたベーコン。

見事に綺麗が第一印象。
バターと卵も香りも楽しめます。
卵は山形県産のハーブ卵を使用。
美しいほどのまっ黄色した卵。
黄身のまったりとした味わい深く、卵そのものの味が楽しめます。
毎日食べてる卵ですが、卵一つでこれだけ味が変わるものだと
再確認した気分になりました。
中はふわふわ、アツアツのスクランブル状態・・・。
大きめのスクランブル・・・。
たぶん、あまりかき混ぜずに、ゆっくりと丁寧にスクランブルされた感じ??でした。
トマトソースもこちらのオリジナルで、トマト、オニオン、ガーリックをベースに作られたもので、トマトの酸味がきいたトマトソースは格別でした。

さ〜て『パンケーキ』

ふわ〜っと焼き立てのパンケーキから香る匂いは最高ですね。
バターとメープルシロップをかけます。
じわ〜っととけるバターと
じわ〜っと広がるメープルシロップ。
そして、じわ〜っとパンケーキの生地に染み込んでいきます。
パンケーキをカットすると、黒い点々のものが入ってます。
これ、バニラビーンズなんです。

本当に香りが高いと思ったら、なんとも贅沢にバニラビーンズが
ふんだんに使われてます。
卵もあの山形県産のハーブ卵、生地も黄色の深みがあり、
生地も弾力があり、ふんわりと仕上がってます。

最後にマンダリンオリエンタル東京のオリジナルカップに入った
カプチーノを頂きながら、贅沢な朝食に感謝の気持ちにいっぱいに
なりました。
きめ細やかなおもてなしで世界中の人々を魅了し続けるホテルです。
38階にレセプションがあります。
朝食はハーブやスパイスを巧みに使いバラエティ豊かなテイストを
楽しめる最上階(38階)のダイニング「ケシキ」。
こちらが店内入り口です。
とってもシックな雰囲気で床が大理石で黒のトーンがおちつき感を漂わせてくれます。
店内はゆったりとした空間・・。
2方向に開けた大きな窓から、自然光がさんさんと注ぐレストラン内は、マンダリン オリエンタル 東京のテーマである「森」のイメージが散りばめられ、樹の頂上から俯瞰するように大手町や東京駅方面の景色が眺められます。
では朝食の前に『もろみ酢』を頂きます
アペリティフとして食前にお出しされます。
石垣島の柔らかく自然な甘みが抽出された酢が身体を浄化する作用があります。
さっぱりとした、鼻にツンとこないまろやかな味わい。
透き通ったグラスから、一日の元気をくれるように輝きに満ちてます。
サラダ『サーモンのマリネ オレンジのソース』noriアレンジ
朝はブッフェスタイルなので自分で盛り合わせます。
その他焼き立てのパンからディニッシュなど10種類ほどあります。
その他、ドレッシング、バター、ジャム、ハム、フルーツ・・なども数多く種類があります。
世界中のお客さまが利用される朝食では、お客さまのお好みに
合わせて種類豊富に、全てケシキのオリジナルの手作りのものが
きめ細やかなサービスがございます。
野菜も新鮮、ハーブ類も入ってるので香りもいいです。
オレンジウ゛ィネグレットがとっても美味しいです。
『かぼちゃの冷製スープ』
とても濃厚で、朝食用に塩加減のバランスもちょうど良かったです。
こちらのマンダリンオリエンタルのケシキの卵料理は人気高い定評があります。
あえて、ごく普通のプレーンオムレツが食べたくなり
プレーンオムレツをオーダーしました。
『プレーンオムレツ』
添えられるは、甘いベークドポテト、あっさりとしたチキンソーセージと平たく均等にクリスピーに仕上げられたベーコン。
見事に綺麗が第一印象。
バターと卵も香りも楽しめます。
卵は山形県産のハーブ卵を使用。
美しいほどのまっ黄色した卵。
黄身のまったりとした味わい深く、卵そのものの味が楽しめます。
毎日食べてる卵ですが、卵一つでこれだけ味が変わるものだと
再確認した気分になりました。
中はふわふわ、アツアツのスクランブル状態・・・。
大きめのスクランブル・・・。
たぶん、あまりかき混ぜずに、ゆっくりと丁寧にスクランブルされた感じ??でした。
トマトソースもこちらのオリジナルで、トマト、オニオン、ガーリックをベースに作られたもので、トマトの酸味がきいたトマトソースは格別でした。
さ〜て『パンケーキ』
ふわ〜っと焼き立てのパンケーキから香る匂いは最高ですね。
バターとメープルシロップをかけます。
じわ〜っととけるバターと
じわ〜っと広がるメープルシロップ。
そして、じわ〜っとパンケーキの生地に染み込んでいきます。
パンケーキをカットすると、黒い点々のものが入ってます。
これ、バニラビーンズなんです。
本当に香りが高いと思ったら、なんとも贅沢にバニラビーンズが
ふんだんに使われてます。
卵もあの山形県産のハーブ卵、生地も黄色の深みがあり、
生地も弾力があり、ふんわりと仕上がってます。
最後にマンダリンオリエンタル東京のオリジナルカップに入った
カプチーノを頂きながら、贅沢な朝食に感謝の気持ちにいっぱいに
なりました。
2007年09月06日
上野・うさぎやのどらやき
東京・上野が本店のうさぎや。
日本橋でも販売店があります。
とにかく行列で有名なお店・・・。
夕方16時以降は、ご予約のお電話を・・・というほど評判が高いのです。
ほんと、一見素朴など・ら・や・き。
でも和菓子も好きなnoriさんにとってはたまらないのです(笑)
ずっしりと、握りこぶしぐらいの大きめです。

餡は、十勝産の小豆を使ったとてもやわらかい、粒餡で、 レンゲの蜂蜜が
入った表面がサクッとした皮からこぼれでそうです。
生地はしっとりふっくらと甘すぎず手作りの味。

うさぎや どらやき 消費期限:2日間 180円/1個
その場でひとつ、これが最高です。(笑)
日本橋でも販売店があります。
とにかく行列で有名なお店・・・。
夕方16時以降は、ご予約のお電話を・・・というほど評判が高いのです。
ほんと、一見素朴など・ら・や・き。
でも和菓子も好きなnoriさんにとってはたまらないのです(笑)
ずっしりと、握りこぶしぐらいの大きめです。
餡は、十勝産の小豆を使ったとてもやわらかい、粒餡で、 レンゲの蜂蜜が
入った表面がサクッとした皮からこぼれでそうです。
生地はしっとりふっくらと甘すぎず手作りの味。
うさぎや どらやき 消費期限:2日間 180円/1個
その場でひとつ、これが最高です。(笑)
2007年09月05日
全てお見せします、鉄板技!
鉄板焼フレンチ『ahill 銀座店』の前の記事に続きで、
メイン『車海老のグルエ ミモレットのソース』です。
このメインを調理して下さるのも石塚シェフです。

ここからはほとんど、説明なく写真を見て楽しんで下さい。
約30センチもある立派な車海老です。

蓋をして軽く蒸しあげられます。

赤〜く色付きました。


カービングナイフとフォークを巧みに使いこなす技の始まりです。





頭の部分の味噌を焼いてます。


同じ鉄板上でソースを温めていきます。

これから仕上げに入ります。



出来ました。
『車海老のグルエ ミモレットのソース』

すごい!!!の一言です。
見せる技術のもちろんのこと、
料理の技術、目の前で作る中からはごまかしのきかない
真実の空間・・・。
海老の身のプリプリとした食感、
殻までせんべいとして食べれます。
食材を捨てることなく、一つの食材で色んな味わい方をさせて頂ける
お料理、感動しました。
ミモレットのソースの石塚シェフのオリジナルだそうですよ。
今回は美味しいという感じ方より、技術に圧倒された・・・と
言っても過言ではないほど、勉強になりました。
皆さんもぜひ、こちらのファンの一人になられる事をおすすめします。
メイン『車海老のグルエ ミモレットのソース』です。
このメインを調理して下さるのも石塚シェフです。
ここからはほとんど、説明なく写真を見て楽しんで下さい。
約30センチもある立派な車海老です。
蓋をして軽く蒸しあげられます。
赤〜く色付きました。
カービングナイフとフォークを巧みに使いこなす技の始まりです。
頭の部分の味噌を焼いてます。
同じ鉄板上でソースを温めていきます。
これから仕上げに入ります。
出来ました。
『車海老のグルエ ミモレットのソース』
すごい!!!の一言です。
見せる技術のもちろんのこと、
料理の技術、目の前で作る中からはごまかしのきかない
真実の空間・・・。
海老の身のプリプリとした食感、
殻までせんべいとして食べれます。
食材を捨てることなく、一つの食材で色んな味わい方をさせて頂ける
お料理、感動しました。
ミモレットのソースの石塚シェフのオリジナルだそうですよ。
今回は美味しいという感じ方より、技術に圧倒された・・・と
言っても過言ではないほど、勉強になりました。
皆さんもぜひ、こちらのファンの一人になられる事をおすすめします。
2007年09月04日
鉄板焼フレンチa hill 銀座店
先日、京都在住のグルメ仲間のAさん、彼女も偶然同じ日程で
少し仕事の用事とプライベートで関東方面に出て来られてました。
彼女とランチの約束を・・・・。
今回のランチ場所は鉄板焼フレンチの『a hill 銀座店』で決定。
プランタン銀座近くのこの春オープンしたベルビア館の8階に
a hill 銀座店があります。
こちらがお店入り口。
上品で足下からの照明の使い方が素敵です。

白とベージュをモチーフとした店内。
くつろぎ感があります。

こちらがカウンター席。
やはり鉄板フレンチ、こちらが一番人気のお席でしょうね。

今回はカウンターで頂きました。
ラッキーでございます。
まず前菜『カニとポロ葱のコンソメゼリー』

とても、コンソメゼリーがつるるんとさわやかな味わいが
カニとポロ葱の風味を漂わせてくれます。
『帆立とアボガドのタルタル仕立て』

ワンスプーン、ひとくちの味わい。
ひとくち頂いたときに広がるクリーミーな味わい。
アボガドのまったリとした味わいと帆立の甘い味わいが
ちょうど良い調和がとれたひと品でした。
とても、繊細な盛り付けをしていただいたのが、こちらのイケメン
海老蔵似の山本さん・・・・男前ですよね?!
あっ、もちろん、前菜とっても残暑の季節にピッタリの
さっぱりとした美味しいお味でした。(笑)

山本さんの後ろにおられるかた、西麻布店からお手伝いにこられてる
ニックネームがパパさん。
お恥ずかしいようでお名前お伺いするのを忘れてしまいました。
こちらのかた後藤さん。
海外でも料理の修行中なのですが、9月いっぱいまでa hill 銀座店で
腕を振るわれてます。

夜の仕込みでしょうか?
フィレステーキ用の肉ですね・・・・。
美味しそう・・・。
後藤さんは28歳、独身で彼女募集中だそうです。
なかなか髭をはやされていて横顔が素敵ですよ。
でも、こんなお茶目な顔も見せて頂きました・・・ありがとうございます(苦笑)

でも、彼の鉄板さばきも、良かったです。
腕前ももちろん、目の力、眼力があります。
機会があれば、後藤さんのお料理もぜひ頂いてみたいです。
今日のメインを焼いて下さるのは西麻布本店の料理長、石塚シェフです。

メイン『きすのポワレ サワークリームソース』

とっても、面白い光景・・・。
少々ふぐの顔にも見えたリ・・・?
鉄板て、遊び心もあリ、見せ場もあるから楽しいですよね。
見て、聞いて、美味しそうな匂いを楽しみながら食す。
最高の味わい方かもしれませんね。
こちら、ちょっと面白いワンショット。
『きすがkiss』

あっもしかして、滑っちゃいましたか??
ごめんなさい〜。
きすがまるでkissするポーズにみえたので・・・(笑)
さあ〜、できました。

盛り付けも綺麗・・・身のふっくらと・・・美味しそう。
こちらAさんのオーダー、Aさんは、満足な表情で食されてました。
次は石塚シェフの鉄板テクニックを全てお見せしますので、お楽しみに・・・
(つづく)
少し仕事の用事とプライベートで関東方面に出て来られてました。
彼女とランチの約束を・・・・。
今回のランチ場所は鉄板焼フレンチの『a hill 銀座店』で決定。
プランタン銀座近くのこの春オープンしたベルビア館の8階に
a hill 銀座店があります。
こちらがお店入り口。
上品で足下からの照明の使い方が素敵です。
白とベージュをモチーフとした店内。
くつろぎ感があります。
こちらがカウンター席。
やはり鉄板フレンチ、こちらが一番人気のお席でしょうね。
今回はカウンターで頂きました。
ラッキーでございます。
まず前菜『カニとポロ葱のコンソメゼリー』
とても、コンソメゼリーがつるるんとさわやかな味わいが
カニとポロ葱の風味を漂わせてくれます。
『帆立とアボガドのタルタル仕立て』
ワンスプーン、ひとくちの味わい。
ひとくち頂いたときに広がるクリーミーな味わい。
アボガドのまったリとした味わいと帆立の甘い味わいが
ちょうど良い調和がとれたひと品でした。
とても、繊細な盛り付けをしていただいたのが、こちらのイケメン
海老蔵似の山本さん・・・・男前ですよね?!
あっ、もちろん、前菜とっても残暑の季節にピッタリの
さっぱりとした美味しいお味でした。(笑)
山本さんの後ろにおられるかた、西麻布店からお手伝いにこられてる
ニックネームがパパさん。
お恥ずかしいようでお名前お伺いするのを忘れてしまいました。
こちらのかた後藤さん。
海外でも料理の修行中なのですが、9月いっぱいまでa hill 銀座店で
腕を振るわれてます。
夜の仕込みでしょうか?
フィレステーキ用の肉ですね・・・・。
美味しそう・・・。
後藤さんは28歳、独身で彼女募集中だそうです。
なかなか髭をはやされていて横顔が素敵ですよ。
でも、こんなお茶目な顔も見せて頂きました・・・ありがとうございます(苦笑)
でも、彼の鉄板さばきも、良かったです。
腕前ももちろん、目の力、眼力があります。
機会があれば、後藤さんのお料理もぜひ頂いてみたいです。
今日のメインを焼いて下さるのは西麻布本店の料理長、石塚シェフです。
メイン『きすのポワレ サワークリームソース』
とっても、面白い光景・・・。
少々ふぐの顔にも見えたリ・・・?
鉄板て、遊び心もあリ、見せ場もあるから楽しいですよね。
見て、聞いて、美味しそうな匂いを楽しみながら食す。
最高の味わい方かもしれませんね。
こちら、ちょっと面白いワンショット。
『きすがkiss』
あっもしかして、滑っちゃいましたか??
ごめんなさい〜。
きすがまるでkissするポーズにみえたので・・・(笑)
さあ〜、できました。
盛り付けも綺麗・・・身のふっくらと・・・美味しそう。
こちらAさんのオーダー、Aさんは、満足な表情で食されてました。
次は石塚シェフの鉄板テクニックを全てお見せしますので、お楽しみに・・・
(つづく)
2007年09月02日
古賀音だんご 黒胡麻和三盆
ブルータス『日本一の手みやげ』に選ばれたゴマスイーツ。
古賀音だんご 黒胡麻和三盆
1箱5本入り 945円

蓋を開けると一面黒色。
だんごが見えない・・・どこに・・・・。

底から『よいしょ』とだんごが顔出しました。
口どけが良いだんご。
たった一日しかもたない。というこだわり。
すごく美味しいです!!

この黒胡麻和三盆がたっぷり。

だんごを食べ終わってもたっぷりと黒胡麻和三盆が残ってます。
これを『お料理にご利用を・・』と説明書きがされてます。

早速、胡麻和えに使いたいと思います(笑)
古賀音だんご 黒胡麻和三盆
1箱5本入り 945円
蓋を開けると一面黒色。
だんごが見えない・・・どこに・・・・。
底から『よいしょ』とだんごが顔出しました。
口どけが良いだんご。
たった一日しかもたない。というこだわり。
すごく美味しいです!!
この黒胡麻和三盆がたっぷり。
だんごを食べ終わってもたっぷりと黒胡麻和三盆が残ってます。
これを『お料理にご利用を・・』と説明書きがされてます。
早速、胡麻和えに使いたいと思います(笑)
2007年09月01日
ホテル西洋銀座・スイーツ偏
先日、頂いてきましたメニューです。
とても1500円と思えないくらいのお料理とサービスでした。
昨日でこのランチフェアーが終わりましたが、来年もまた頂けることを期待して、東京に行った時はホテル西洋銀座にも時々行きたいと思います。
さて、このメニューは土曜日のランチに頂いたものです。
とても気品のある優雅なテーブルセッティング。

サラダ『生春巻き』

とても、さっぱりとして香味野菜から海老、長いもなどが入ってて
食感、味わいからヘルシー感覚で頂きました。
『スープ』

中に冬瓜が入ってて胃に優しくす〜っとおさまります。
メイン『海老 帆立貝 イカのバーベキュー タイ・レモングラスドレッシング』

海老、帆立、イカの鮮度が良く、身が弾力がありこれだけで頂いても美味しい。
とにかくボリュームがあり、本当に1500円?と思ってしまうくらい
素材が良かったです。
お米もタイ米を使用。
レモングラスのさっぱりとした味わいが、べっとりしないタイ米と
あってます。
見ためもタイ風で色合いも綺麗で、味わいはどこかロハス的な
身体に優しい味・・・山口シェフマジック!!でしょうね。
絶品でした。
デザート『グレープフルーツのジュレとココナッツミルク』

このデザートがまたまた絶品でした。
このメニューの流れにちょうど最後に調和がとれてました。
グレープフルーツをマーマレードにしたものとぜりーと果肉が
ココナッツミルクに下に入ってて、ジャムのほろ苦さとグレープフルーツの酸味と
ココナッツミルクの甘さが、とっても新感覚で良かったです。
こんな素敵なランチを頂けて、幸せでした。
こちらnoriさんのおすすめ。
ホテル西洋銀座 セレクション!
『メロンパン』

メロンペーストを練り込んで焼き上げられたまさにメロンパン!!
究極な風味も楽しめる本物の味わいとなってます。
『オレンジマフィン』

なっ、なんとマフィンがありました。
マフィンはこの一種類。
ホテル西洋銀座オープン以来守り続けられてきた味。
手作りされてきたこだわりのオリジナルマーマレードがマフィンの生地の
中に練り込んで一緒に焼き上げられた風味高いマフィンです。

半分に切ってみました。
ぎっしりふんだんにオレンジマーマレードが入ってます。
生地はケーキ生地に近い風味と食感です。
風味高く上品な味わい。
丁寧に一つ一つ手作りされた繊細な味、と言えるほどの歴史を感じるマフィンでした。
とても1500円と思えないくらいのお料理とサービスでした。
昨日でこのランチフェアーが終わりましたが、来年もまた頂けることを期待して、東京に行った時はホテル西洋銀座にも時々行きたいと思います。
さて、このメニューは土曜日のランチに頂いたものです。
とても気品のある優雅なテーブルセッティング。
サラダ『生春巻き』
とても、さっぱりとして香味野菜から海老、長いもなどが入ってて
食感、味わいからヘルシー感覚で頂きました。
『スープ』
中に冬瓜が入ってて胃に優しくす〜っとおさまります。
メイン『海老 帆立貝 イカのバーベキュー タイ・レモングラスドレッシング』
海老、帆立、イカの鮮度が良く、身が弾力がありこれだけで頂いても美味しい。
とにかくボリュームがあり、本当に1500円?と思ってしまうくらい
素材が良かったです。
お米もタイ米を使用。
レモングラスのさっぱりとした味わいが、べっとりしないタイ米と
あってます。
見ためもタイ風で色合いも綺麗で、味わいはどこかロハス的な
身体に優しい味・・・山口シェフマジック!!でしょうね。
絶品でした。
デザート『グレープフルーツのジュレとココナッツミルク』
このデザートがまたまた絶品でした。
このメニューの流れにちょうど最後に調和がとれてました。
グレープフルーツをマーマレードにしたものとぜりーと果肉が
ココナッツミルクに下に入ってて、ジャムのほろ苦さとグレープフルーツの酸味と
ココナッツミルクの甘さが、とっても新感覚で良かったです。
こんな素敵なランチを頂けて、幸せでした。
こちらnoriさんのおすすめ。
ホテル西洋銀座 セレクション!
『メロンパン』
メロンペーストを練り込んで焼き上げられたまさにメロンパン!!
究極な風味も楽しめる本物の味わいとなってます。
『オレンジマフィン』
なっ、なんとマフィンがありました。
マフィンはこの一種類。
ホテル西洋銀座オープン以来守り続けられてきた味。
手作りされてきたこだわりのオリジナルマーマレードがマフィンの生地の
中に練り込んで一緒に焼き上げられた風味高いマフィンです。
半分に切ってみました。
ぎっしりふんだんにオレンジマーマレードが入ってます。
生地はケーキ生地に近い風味と食感です。
風味高く上品な味わい。
丁寧に一つ一つ手作りされた繊細な味、と言えるほどの歴史を感じるマフィンでした。
2007年08月31日
青山・アンデルセン
青山のアンデルセンで先日ランチを頂きました。
Oさん、Mさんご馳走様でした。
地下一階がデリとサンドバー。
一階がべ−カリ。
2階、3階がレストラン。
今回は2階で頂きました。
私が選んだのはサンドセット。
サンドはオープンサンドで6〜7種類の中から2種類選べるんです。
セレクトしたのは、シュリンプとニシンの酢漬け。
あと、パンがおかわり自由でスープとドリンクがつきます。
シュリンプもニシンの酢漬けもとても美味しかったです。
結構ボリュームがありました。
いつもは青山によった時にベーカリーで利用してるんですが、
ハード系のパンもオススメなんですが、noriさん好みで
メロンパンもおすすめなんです(笑)
Oさん、Mさんご馳走様でした。
地下一階がデリとサンドバー。
一階がべ−カリ。
2階、3階がレストラン。
今回は2階で頂きました。
私が選んだのはサンドセット。
サンドはオープンサンドで6〜7種類の中から2種類選べるんです。
セレクトしたのは、シュリンプとニシンの酢漬け。
あと、パンがおかわり自由でスープとドリンクがつきます。
シュリンプもニシンの酢漬けもとても美味しかったです。
結構ボリュームがありました。
いつもは青山によった時にベーカリーで利用してるんですが、
ハード系のパンもオススメなんですが、noriさん好みで
メロンパンもおすすめなんです(笑)

